New Technology Information Systemrの略称で民間企業等により開発された新技術に係る情報を、共有及び提供するための データベースのこと(国土交通省で運営)BPNは国土交通省が認定した優れた技術で開発された製品であることを証明しています。

BPNのメカニズム

鉄・水・酸素が電気化学反応を引き起こし、鉄イオンが溶け出す。その反応が進むと錆(FeOOH)が発生する。

BPN に含まれるZn は鉄に比べてイオン化傾向が大きい金属であり、Zn が犠牲になって鉄の腐食を抑制する。

各種試験を実施!

ブロック施工の際、生コン投入時、バイブレータ作業、脱枠作業時に摩擦や衝撃でBPNのコートが剥がれ、ブロックに付着する事がありますが、環境や生態系に影響するものではありません。BPNは環境分析機関において、省庁基準の溶出試験に合格しております。 また、乾燥・硬化・密着・剥離・暴露・曲げ・アルカリ・パテ剤試験なども実施しております。国土交通省NETIS登録時にも基準をクリア。

剥 離 剤

剥離剤ローラー塗布

ブロックプライマ―を塗布した状態のまま、製品を製作する場合の注意点

  •  型枠の状態により効果が異なります。事前に試験施工を行って下さい。
  •  密着力の機能低下は半年を目安にして下さい。
  •  剥離剤によって製品の仕上がりや作業性に差があります。
  •  剥離剤は揮発性を含まない高粘度タイプをご使用願います。(推奨剥離剤 OG-2)
BPN加工
  • 1下地処理錆や汚れを除去し、ブラスト処理にてグレード Sa2 1/2 に処理する。
  • 2BPN 塗布Paint Manual に沿って、標準膜厚 25μを目安に塗布する。
  • 3養  生塗布後、養生期間 1週間~ 10日。(季節により硬化を判断)
  • 4打  設剥離剤を塗布し、通常通り打設を行って下さい。施工期間中防錆効果を発揮。
  • 5使用後の保管BPN 加工後、(半年~約 1年)防錆機能を発揮します。使用後そのまま保管。
  • 6次回使用時①~③の順に処理して下さい。短期保管(1ヶ月)での再使用は内面清掃のみで使用可能
BPN使用実例

お問合せ先

Blast 加工研究会

  • 福岡県
  • 沖縄県
  • 石川県
  • 茨城県
  • 岡垣興業㈱
  • 三和開発
  • ㈱アイエムショット
  • ㈲丸憲商店
  • TEL 0949-52-2516 FAX 0949-52-2529
  • TEL 098-997-2541 FAX 098-997-2541
  • TEL 0761-43-3012 FAX 0761-43-0830
  • TEL 029-254-5411 FAX 029-255-2760

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