小型~大型製品まで各種機器にて粗す、削る、ボカす、磨くなど、
ご希望の表面処理加工を施します。

サンドブラスト

元来、天然の砂を投射材として使用したことから、サンドブラストと呼ばれていました。材料コストも安く、砂地は塩化物を含まないので適材でしたが、作業時に発生するダスト対策やシリカ含有の砂にさらされると、珪肺症発症などの健康上の問題からシリカ含有サンドは使用禁止になり、その代りのブラスト用の媒体が多種多様に市場に広まったのです。
現在は造船、自動車、航空機、電気、電子機器、火力、水力、原子力、橋梁、ダム、鉄鋼、成型、ゴム樹脂、石材、木材、プラスチック、医療、衣類、アート、デザイン等々多くの産業で利用されています。
当社は、お客様の目的に応じた加工をFROSIO(Inspector LevelⅢ)や防錆管理士がご提案いたします。
また、当社は様々な投射材を使用しております。随時テストブラストに関するご相談も受け付けております。

※ブラストイメージ図

※ブラストイメージ図

用途に合わせたブラストの機械

ブラストには様々な用途に合わせた機械がありますが、大別すると機械式、エアー式に分けられます。
当社はエアー式ブラストを利用した手動型、自動型設備で加工を行っております。

大型ブラスト

大型ブラスト

大型の型枠や長尺製品などの物件にも対応可能
□広さ:L16m×W7.5m×H4.6m
□補修能力:300m2~450m2/日

大型ブラスト

大型ブラスト

特殊ブラスト

特殊ブラスト

Labブラスト

Labブラスト

Suction式ブラスト

Suction式ブラスト

特殊ブラスト

小型自動ブラスト

パイプ内面ブラスト

パイプ内面ブラスト

Grade(除錆度)

例)ISO 8502の処理グレード(素地調整基準)

例)ISO 8502の処理グレード(素地調整基準)

一般的な判定方法

  • ■ ISO 8503-2 コンパレータ―による表面粗度の判定。
  • ■ ISO 8501-1 見本帳比較による処理グレード判定。
  • ■ FROSIO検査員・防錆管理士が検査致します。

※ブラスト後、加工証明書を発行致します。

コンパレータ―

コンパレータ―

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